骨削り|エラ
小顔美人にするには骨削りが必要になります。診察時にて、ご希望がかなえられるかどうかを検討します。副作用や後遺症の可能性についてもご説明いたします。これらについてよく検討され、納得されてから血液検査とレントゲン写真検査をします。手術日に、骨切り範囲をデザインします。
下顎角形成術、内視鏡を使った外板切除術およびスティック状下顎角骨切り術


四角に張ったエラの骨を削り、柔らかなラインに仕上げます。手術は全身麻酔で、下口唇の裏の奥を切開する口腔内アプローチで行います。まず正面からみて顔面横径がもっとも大きい下顎角(エラ)外板を縦方向に削り落とします。その後、柔らかなラインが出るように全層切除を追加し、横顔の輪郭を整えます。内視鏡を使った外板切除術およびスティック状下顎角骨切り術も行っています。
口腔内法、皮膚小切開併用法、皮膚切開法があります。
手術後はおたふくかぜのように1か月間の腫れが生じますが、その後は次第に腫れがひいて、すっきりとしたフェイスラインになります。アゴの近くまで骨削りすると、おとがい神経のしびれが数か月続くことがあります。
口腔内アプローチ
(Ellis&Zideの論文から引用しました)
外板切除術(黄色)とスティック状下顎角全層骨切り術(桃色)
エラ骨切り+ホホ骨切り症例
術前
術後3か月
骨切りしたエラ骨
別の症例のスティック状エラ骨
エラ骨レントゲン写真
術前
術後3か月


